事業案内
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残したいものがあります そのために今、伝えたいことがあります |
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地域の自然・歴史・文化を生かしたエコツーリズム・環境教育を通して、自然が未来に残され |
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【事業内容】 |
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活動趣旨
≪1.エコツーリズム≫
小さいがゆえに希少で、
小さいがゆえにはかない。
50年後の隠岐が、美しく元気であるために。
日本海の真ん中に、火山活動から生まれた島、隠岐。火山島ならではの地質は日本ジオパーク登録地として全国から注目を集めています。植物の分布も独特で、ユーラシア大陸とつながっていた時期の生き残りである大陸系植物や、氷河期の生き残りである北方系植物、また、暖流の影響で分布する南方系植物が混在するという不思議で貴重な自然環境です。さらに離島ならではの青く澄んだ海に囲まれた環境で、農業・漁業・放牧などの、自然と共に生きてきた島人の営みや、くらしの中に今も残る古き良き日本文化、流人の島としての尊い歴史など、守られなければならない地域の魅力と資源がたくさんあります。
隠岐独特の、そして離島ならではの自然・歴史・文化。それらの地域資源が損なわれることがないよう保護・保全の配慮をしながら、多くの人に本当の隠岐を知ってもらうこと。そして、それらの地域資源の魅力にひかれてやってくる観光客が増えることで、超少子高齢化に悩まされる過疎地域での人々のくらしが存続すること。そしてもっとも大切なのは、開発等によって失われる危機にある地域資源の魅力が地域に見直され、本当の価値に気づいた島民の手によって隠岐の自然が未来に残されること。それを目指して、私たちはエコツーリズム活動としてのエコツアー、自然体験、食体験をおこなっています。
≪2.自然環境教育≫
ひとも自然の一部。
いつのまにか忘れてしまった大人たちへ。
正しい認識で生きてほしい子どもたちへ。
地球の幸せも、みんなの幸せもその先にしかないと思うから。
体験を通して学ぶ自然体験型の環境教育を行っています。海や野山などの自然にふれながら思いきり遊んだり、植物や生き物の観察を通して驚きや喜びを感じたりする中で、自然に親しむ心や自然への理解を育てます。主に、環境教育の段階として「関心をもつ」・「理解する」活動を中心におこなっています。
★行動する |
上にのびるためではなく、大地にしっかり根をはるための自然体験です。
okishizenmura*


