食体験


自然村の食体験

隠岐そば手打ち体験

隠岐島の食文化を体験

2009.7.25 007.jpg 隠岐蕎麦 そば打ち(こねる)

 隠岐十割蕎麦手打ち道場


 隠岐蕎麦とは?

 昔からの隠岐島の食文化として、農家を中心に自家栽培した蕎麦を家庭で手打ち蕎麦として親しんできました。その特徴は、つなぎを一切使用せずに蕎麦粉100%と水だけで打つ「十割蕎麦」です。

また、出汁も他の地域と異なる素材が使用されております。隠岐で獲れる飛魚(地元では「あご」 と呼ばれる)を生のまま焼いて、その身をほぐして出汁をとる方法で作られます。 その味はとても濃厚で一度飲んだら忘れられないものとなるでしょう。

体験料について  

一鉢 2,000円(1鉢で4人前打ちます)
※1人分の指導料を含みます

追加指導料  1人追加毎に500円
〔例〕1鉢を3人で打たれる場合
1鉢2,000円 + 指導料500円 × 2人分= 3,000円

★ご自分で打たれた蕎麦をその場でお召し上がりの場合
体験料 + お一人500円 (茹で
調理、特製鯖だし、トッピング)

★お持ち帰りの場合、1人前200円で特製鯖だしをお付けいたします。

★一つ100円でおにぎりを付けることができます(要予約)


所要時間について  

※完成には、約1時間半必要です。
※お召し上がりいただくまでには、約2時間必要です。

体験対象年齢について

子どもから大人まで体験できます。
小学校中学年から受け付けております。

定員

最大4鉢。(定員16名)

場所 

海士町 都市農村交流センター(隠岐自然村施設)

そば打ち見本見せ
まずは打ち方の見本を見ます
そば打ち(複数こね)
一鉢を4人まで一緒に打てます
そば打ち(のばす)
小学校中学年から体験できます
そば打ち師匠
そば打ち指導 深谷 治

 

※体験には、予約が必要となります。

TEL 08514-2-1313

   Email sizenmura@navy.plala.or.jp  

 

 


 

焚き火Cafe

 焚き火Cafe*
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自然の中での料理と空間を楽しむ体験です。
のんびりしたい時のお昼ごはんにおすすめ☆

体験名 焚き火cafe
所要時間 約3時間
実施期間 3月~5月、10月~11月
対象 ・20代~30代の女性、または女性を含むグループ
・ご家族  ・カップル
定員 4名~7名
体験料 お一人様 3,150円 (食材費込)
集合場所 海士町 都市農村交流センター(隠岐自然村施設)
持ち物・服装 火の粉や煙のにおいがついても気にならない服装
特典 手作り果実酒
雨天時 中止(代替え案:隠岐そば手打ち体験

*LUNCHI MENU*
・焼きもの(サザエまたはヒオウギ貝、イカ、ウインナー、季節の野菜など)
・まるごと野菜のポトフ(ダッチオーブン使用)
・焚火で焼く棒巻きパン
・チーズフォンデュ
・こじょうゆ味噌(海士町特産品のなめ味噌)
・天然塩                         など

*SWEETS MENU*
・竹筒ケーキ(手作り木の実のジャムをつけて)
・焼きバナナ
・焼きりんご
・焼きマシュマロ
・チョコレートフォンデユ        などの中から1~2品

*DRINK MENU*(ドリンクバー)
・HOT麦茶
・緑茶
・紅茶
・ふくぎ茶(海士町特産品のクロモジ茶)
・ココア
・手作り果実酒(ガマズミ、イヌビワなど)     など

食材や献立は季節・日によって変わります。

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煮込み料理はダッチオーブンにおまかせ
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まるごと野菜がこんなにやわらかいなんて!
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棒にパン生地を巻いて火にかざして焼きます
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竹筒ケーキには手作りジャムをのせて
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焼きバナナ、口の中でとろけます
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ナチュラルな木の遊び道具で童心にかえろう
   

海が見える山の上で、焚き火を囲み、焚き火ランチを作ります。
潮風に吹かれながら過ごす、ゆるゆるな時間
おいしいものを食べながら、ハンモック楽器で遊んだり、
を読んだりして、自分なりのスタイルでくつろいでください
もちろん、焚き火スイーツも楽しみましょう

おいしい素材は素材の味を生かしてシンプルに食べるのが一番。
島でとれた新鮮な海産物や野菜を焼いて、
とろとろのチーズにつけてチーズフォンデュしたり、
こじょうゆ味噌(海士のなめ味噌)や天然塩をつけていただきます。
おなかいっぱい食べてもヘルシー

アウトドア好きな方はもちろん、アウトドア初心者でも大丈夫
ふだんアウトドアで遊ばない人ほど楽しめる自然体験です


※食材や献立は季節によって変わります。
※ブログ「隠岐発☆島ガール日記」での紹介はこちら



okishizenmura*


 

燻製作り体験

 2011.1.20 122.jpg kunsei.jpg   IMG_9872.JPG

燻製作り体験
じっくり「火」と「食」に向き合う時間。
太古の昔から火を使って生きてきた人間の原点に戻ります。
火のゆらぎを見つめていると、忘れかけていた何かが見えてくる・・・。

所要時間 約1時間半~(食材によります)
実施時期 10月~6月
対象年齢 6歳以上 
定員 4名
体験料

基本料金3,500円  
複数人で体験する場合は1人につき+1,000円

集合場所 海士町 都市農村交流センター(隠岐自然村施設)
服装 燻製の香りが服につくことがありますので、あらかじめご了承ください。

【食材】
食材はサザエまたは魚の干物です。どちらかお選びください。

※その他の食材のご希望(岩ガキ、イカなど)、食材持ち込み
のご希望(自分で釣った魚など)の場合は事前にご相談ください。1日前から仕込みが必要です。

※肉の燻製は行っておりません。

【燻製って?】
時間をかけて食材に煙をあてることで、うま味を引き出し保存性を高める古代からの調理法です。

●チップではなく原木を燃やして燻すことで、より甘みと深みのある味わいになります。
●燻製にすることで保存効果が高まり持ち帰りやすくなります。
●燻製は出来上がってから2,3日おくことで、より美味しくなります。

  kunseisyokunin.jpgサザエ(グレー).jpg
 燻製講師 深谷治