隠岐島の食文化を体験
隠岐十割蕎麦手打ち道場
隠岐蕎麦とは?
昔からの隠岐島の食文化として、農家を中心に自家栽培した蕎麦を家庭で手打ち蕎麦として親しんできました。その特徴は、つなぎを一切使用せずに蕎麦粉100%と水だけで打つ「十割蕎麦」です。
また、出汁も他の地域と異なる素材が使用されております。隠岐で獲れる鯖や飛魚(地元では「あご」 と呼ばれる)を生のまま焼いて、その身をほぐして出汁をとる方法で作られます。 その味はとても濃厚で一度飲んだら忘れられないものとなるでしょう。
体験料について
一鉢 2,000円(1鉢で4人前打ちます)
※1人分の指導料を含みます。
・追加指導料 1人追加毎に500円
〔例〕1鉢を3人で打たれる場合
1鉢2,000円 + 指導料500円 × 2人分= 3,000円
★ご自分で打たれた蕎麦をその場でお召し上がりの場合
体験料 + お一人500円 (茹で調理、特製鯖だし、トッピング)
★お持ち帰りの場合、1人前200円で特製鯖だしをお付けいたします。
★一つ100円でおにぎりを付けることができます(要予約)
所要時間について
※完成には、約1時間半必要です。
※お召し上がりいただくまでには、約2時間必要です。
体験対象年齢について
子どもから大人まで体験できます。
小学校中学年から受け付けております。
定員
最大4鉢。(定員16名)
場所
海士町 都市農村交流センター(隠岐自然村施設)
 まずは打ち方の見本を見ます |
 一鉢を4人まで一緒に打てます |
 小学校中学年から体験できます |
 そば打ち指導 深谷 治 |
※体験には、予約が必要となります。
TEL 08514-2-1313
Email sizenmura@navy.plala.or.jp